新しいことを始めたい。
でも、なかなか一歩踏み出せない…。
新しい挑戦には、「うまくいかなかったらどうしよう」という不安がつきものですよね。
挑戦する前に立ち止まってしまうこともあると思います。
でも実は、私たちは日常生活の中で、普段から「小さな挑戦」をしているんです。
この記事では、
についてご紹介します!
「挑戦」という言葉をもっと身近なものとして捉えながら、小さく始められることは何か、一緒に考えていきましょう。

私自身が試した小さな挑戦についても書きましたので、
参考にしていただけたら嬉しいです♪
- やってみたいことがあるけれど、勇気が出ない
- 新しいことを始めたいけれど、思いつかない
- 挑戦を恐れない自分になりたい
私たちは普段から「小さな挑戦」をしている

「挑戦」というと、大きな決断や強い勇気が必要なものをイメージするかもしれませんね。
でも実は、私たちは普段から「小さな挑戦」をしています。
例えば、セール品を買うとき。
「50%オフ!」
「半額セール!」
こんなタグを見つけて、つい商品を手に取ってしまうことってありますよね。
ワクワクする一方で、心のどこかでこんなことを考えたりしませんか?
・もしかして人気がないから安いのかな?
・使いにくいんじゃないかな?
・買ったあとに後悔しないかな?
でも同時に、こんな可能性もあります。
・意外とすごくよかった!
・お得に買えてラッキー!
・自分にピッタリだった!
買わなくても困らないけれど、買えば良い結果になるかもしれない。
試しに買って使ってみないことには、どうなるかわからないですよね。
これと似たような場面は、他にもたくさんあります。
試してみるからこそ、結果がわかる。
これは「挑戦」も同じです。
そう考えると、結果がどうなるかわからない選択は、すべて挑戦と言えるのではないでしょうか。

「挑戦」というとちょっと身構えてしまいますが、
「いつもと違う選択をすること=挑戦」と捉えると
もっと気楽な感じがしますよね。
新しいことに挑戦するメリット

挑戦は日常にさまざまな良い変化をもたらしてくれます。
反対に、何も挑戦しないままでいると、毎日が変わり映えせず、どこか物足りなく感じてしまうことも。
ここでは、新しいことに挑戦するメリットをご紹介します。
「自分って意外とできる」が増える
新しいことに挑戦すると、経験が少しずつ自分の中に積み重なっていきます。
小さな成功体験を重ねることで、「自分って意外とできるかもしれない」という感覚が育っていきます。
この「自分ならできる」という感覚は自己効力感と呼ばれ、不安や恐怖を感じにくくする効果があります。
世界が広がり、物事が新鮮に映る
新しいことを始めると、今まで知らなかった世界に触れることができます。
知識や物事、文化などを新たに知ることで、視野が広がって理解が深まったりもします。
また、同じ出来事でも新しい要素が加われば、新たな一面が見えて新鮮に感じられることもあります。
人との出会いが生まれる
何かに挑戦することが、同じことに興味を持つ人と出会うきっかけとなることもあります。
情報収集のために始めたSNSで仲間ができたり、セミナーやワークショップで交流が生まれたり。
お互いに励まし合える関係が築けると、挑戦への更なる活力となってくれます。

では、小さな挑戦とは具体的にどんなことができるのか、
続いて見ていきましょう♪
今日からできる「小さな挑戦」の具体例
最初にご紹介したとおり、挑戦は身近なところに溢れています。
「いつもと違う選択をすること=挑戦」
という考え方をもとに、今日からできる小さな挑戦を3つのグループに分けてご紹介します。
- 生活の挑戦
- 学びの挑戦
- 表現の挑戦
「これならできそう」と思うものがあれば、ぜひ気軽に試してみてくださいね!
①生活の挑戦
まずは、生活を少し変化させるだけでできる、簡単なことから考えてみましょう。
「いつもと違うものを積極的に選んでみる」だけでも、立派な挑戦です。
新しい発見があったり、いつもと同じ日常が新鮮に感じられたりすることがあります。
日常の行動
- 朝のルーティンを少し変える
- 普段買わないものを買ってみる
- 軽めの運動をしてみる
外出・外食
- 行ったことのない街を訪れてみる
- いつも頼まないメニューを注文する
- オープンしたばかりのお店に入ってみる
暮らし
- 新しい香りの洗剤を試す
- 普段聞かない音楽を流す
- 部屋の模様替えをする

私が試した中で良かったのが、「お花を買うこと」です。
インテリアとして部屋が華やかになりますし、
水を替えたりなどお世話をする楽しみも増えました。

②学びの挑戦
学びというと、試験や資格の勉強などが思い浮かぶかもしれません。
もちろん興味があればそれも良いですが、必ずしもすぐに役立つ知識でなくてもOKです。
「新しいことを知る」ということは、それだけで価値のあることなのです。
知識
- 勉強・教養系の動画を見る
- 普段読まないジャンルの本を読む
- 言葉の意味を辞書で調べてみる
スキル
- さまざまなAIを試す
- 新しいアプリを使ってみる
- タイピングの練習をする
情報収集
- ニュースをひとつ深く調べてみる
- オンライン講座を見る
- 誰かのブログを読んでみる

このブログでは、言葉についての記事をいくつか書いています。
生活に役立ちそうな記事をまとめてみたので、
よかったらこちらも読んでみてくださいね。



③表現の挑戦
今はSNSやブログ、動画配信など、さまざまな方法で自分の考えを発信できる時代です。
とはいえ、いきなり多くの人の目に触れる場所に書くのは、少し勇気がいりますよね。
まずは日記やメモなど、自分だけが見られる場所に本音を書いてみることから始めてみましょう。
慣れてきたら、人目に触れる場所に少しずつ広げていくのもオススメです。
SNS
- 日々の思ったことを書く
- 本や映画などの感想を書く
- 写真を投稿する
文章
- 日記を書く
- ブログやnoteを書いてみる
- 読書記録を書く
発信全般
- 好きなものを紹介する
- 趣味について語る
- 学んだことをまとめる
【口コミの投稿も◎】
商品やお店などの感想を書くことは、自分の言葉で表現する練習に最適です。
なかには、口コミを投稿することで恩恵を受けられるサービスもあります。
例えば「ファンくる」というサイトでは、モニター案件を利用したあとレビューを書くことで、ポイントバックを受けられます。
挑戦の一環として、このようなサービスも上手に活用してみてくださいね。
小さな挑戦を続けると、どんな変化が起こる?

小さな挑戦を続けていくと、挑戦することそのものが習慣になっていきます。
最初は勇気が必要だったことも、経験を重ねることで徐々に慣れていき、行動のハードルも下がっていきます。
例えば、自転車をこぐときのことを思い浮かべてみてください。
最初のこぎ始めは、ペダルが重く感じてなかなか前に進みませんよね。
でも、こぎ続けているとスピードに乗り、だんだんこぐ力も小さくて済むようになります。
挑戦も、これとよく似ています。
最初の一歩は勇気が必要ですが、一度動き出すとフットワークが軽くなり、
「次はこれもやってみよう!」
という前向きな気持ちが生まれてきます。
小さな挑戦を積み重ねることで、挑戦しやすい自分へと変わっていくのです。
体験談:筆者が最近やってみた挑戦

最後に、参考として「私自身が最近やってみた小さな挑戦」についてご紹介します。
私が挑戦してみたのは、「クラウドワークス」のネーミングコンペに応募することです。
クラウドワークスとは、インターネット上でお仕事をしたい人・依頼したい人をつないでくれるサイトです。
フリーランスの方や、副業をしている方などがよく活用しています。
前から興味はあったものの、「なんだか難しそう…」と思っていた私は、最初登録することすらためらっていました。
でも調べていくうちに、コンペ形式の仕事ならクライアントとやり取りをせずに応募できることを知りました。
「それならできるかも」と思い、勢いで登録し、その日のうちにコンペ2件に応募してみました。
コンペ形式の仕事はたくさんの人が応募するため、選ばれないのはよくあることです。
この「落ちて当たり前」という前提が、私にとってはむしろ気軽に挑戦できるポイントでした。

結果はまだ出ていませんが、
何よりも「一歩踏み出せた」ということが嬉しかったです!
【コンペ形式の仕事とは?】
商品名・ロゴマーク・キャッチコピーなどの提案をするお仕事のことです。
数百〜数千の応募の中から、ひとつだけが採用されます。
狭き門ではありますが、コンテストに応募するような感覚で挑戦できるのが魅力です。
興味のある方は、ぜひ「クラウドワークス」をのぞいてみてください。
ネーミング以外にも、ライティング・データ入力・動画編集・アンケートなどさまざまなお仕事があるので、自分に合うものが見つかるかもしれませんよ。
おわりに
今回は、「新しいことに挑戦するメリットと、小さな挑戦を習慣にするコツ」についてご紹介しました!
いつも頼まないメニューを注文する。
普段読まないジャンルの本を読んでみる。
日々の思ったことをSNSに書いてみる。
小さな挑戦の機会は、身近なところにいくらでも存在します。
いつもと違う選択をしてみるだけで、世界の見え方が少し変わることもあります。
挑戦を習慣にするために、今日からなにかひとつ試してみてくださいね♪
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